日々に息づく歴史と伝統。よき東京を満喫する。

徳川幕府に縁の深い寛永寺の境内であった上野恩賜公園を中心にして、東京の北の玄関口として発展してきた「上野」。江戸の文化を伝える歴史的情緒、明治のインテリズムや大正ロマンを感じさせる名所・旧跡、昭和の時代に育まれたアカデミックな薫り、そして新幹線停車駅として整備された現代的感覚が融合。ここには時を越えた都市の魅力が集約されています。


  • 東京メトロ銀座線利用

  • JR山手線・京浜東北・根岸線
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  • 「品川」駅から京急エアポート
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新しい「上野」を象徴するスタイリッシュな外観。

歴史的建造物と現代的な建築が混在しながら、
新しい街並を創造している「上野」の街に調和するように……。
できるだけ奇抜さを避けた普遍的なフォルムとしながらも、
デザインによりシャープな表情を持たせて、
都会的なセンスとこの地にふさわしい気品を演出。
さりげなく個性を主張する外観としました。


  • ENTRANCE APPROACH 緑にエスコートされる
    潤いのアプローチ。

    道路から奥行きを持たせてエントランスを設置し、落ち着きを醸し出した「プラチナコート上野」。そのアプローチの両側には、植栽を豊富に配しました。光や季節の変化によって、さまざまな表情を見せるだけでなく、敷き詰められたインターロッキングと調和して穏やかな雰囲気を醸し出します。

  • ENTRANCE DESIGN キャノピーのある贅が息づく
    エントランス。

    エントランスは、周囲にナチュラルテイストのタイルを配し、それとは対照的にマテリアル感が強調されるクリスタルなガラスドアを採用。洗練度を高めるようなデザインとしました。また、キャノピーを設け贅を演出するとともに、雨などの際にも濡れないようにするなど、機能性の高さにもこだわりました。

  • ENTRANCE HALL DESIGN 明るく広々とした都市空間にふさわしい
    エントランスホール。

    都市の中の特別な空間に向かうにふさわしい、明るく穏やかでゆとりが息づくエントランスホールとしました。アルコーブからは自然光が差し込みエレベーターを待つ間も爽やかな心地よさを味わえます。また、メールコーナーはウォールスルーとなっているので、オートロックの外に出なくても郵便物を受け取れます。


LAND PLAN DESIGN
  1. APPROACH エントランスアプローチ

    道路から奥行きを持たせ、緑にエスコートされる潤いのエントランスアプローチ。

  2. SECURITY 防犯カメラ

    エレベーター内、風除室、メールコーナー、自転車置場に防犯カメラを設置。

  3. BICYCLE-PARKING SPACE 自転車置場

    防犯性も考慮し、建物の1階に42台分の自転車置場を確保しました。

  4. SAFETY 人車分離のアプローチ

    人と車両の出入りをそれぞれ独立し、敷地内の安全性を高める人車分離を採用。